☆下水道設備工事・合併浄化槽工事
工事期間3〜1週間程
下水道は、村が道路などに建設し管理する公共下水道と、
各家庭から出る汚水を公共下水道へ流すための排水設備からなっています。
家庭からの排水設備は、個人が設置し、管理することになっております。

下水道設備工事
喜多方市(旧山都町)にて下水道設備工事を行った見積書。
大まかな金額が分かると思います。
図面はこちら
   □材料費 単位 金額
   硬質塩化ビニル管VUφ150 3m 4,680
  硬質塩化ビニル管VUφ100 27.8m 21,684
  硬質塩化ビニル管VUφ75[既設管接合,トラップ掃除口立上] 4ヶ 1,920
  硬質塩化ビニル管VUφ50 1m 220
  排水桝(90L)φ150 2ヶ 4,800
  排水桝(DR)φ150 1ヶ 3,200
  排水桝(90YS)φ150 3ヶ 11,700
  排水桝(起点トラップ)φ150 2ヶ 12,200
  ミカゲ蓋φ150 8ヶ 11,520
  ミカゲ蓋φ75 2ヶ 1,552
  山砂[管保護砂に使用] 1m3 4,500
  ■設備工事(労務費)
  宅内掘削埋戻工 29.4m 99,960
  排水桝設置工 8箇所 25,600
  排水管布設工[硬質塩化ビニル管 VUφ100] 27.8m 35,306
  廃材処分費(既設排水管等) 1式 25,000
  図面作成及び検査立会い料 1式 30,000
  諸経費10% 1.0% 29.384
 
小計 323,226
消費税 0.5% 16,161
合計 335,869
下水道工事と合併浄化槽工事は使用材料がほぼ同じですが、合併浄化槽工事の場合浄化槽が必要となります、メーカー及び使用人数により大きさが異なります、参考金額20〜30万)市町村で金額が異なりますが補助金(35万円前後)が出ますので最寄りの役場にお問い合わせください。

上記下水道工事の写真
上記合併浄化槽工事の写真

合併浄化槽が震災の影響により破損し漏水
補修が不可能の為入れ替えを行った
7人槽合併浄化槽から5人槽合併浄化槽に変更

建物側に汚水放流先の側溝がなく市道を横断して排水管を埋設する状態、車の通行に支障をきたさないようコンクリート製でできた箱(CSBボックス)を設置しています

【対応エリア】
 会津若松市,喜多方市,塩川町,湯川村,会津坂下町,会津美里町,下郷町
 檜枝岐村,北塩原村,南会津町,西会津町,磐梯町,猪苗代町,湯川村,柳津町
 三島町,金山町,昭和村,只見町,郡山